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言葉にするのが惜しいくらいの感動。

昨日の夜に東京に戻ってきました。
家に帰りビール片手に横浜FC戦の記事を書こうとPCに向かったんだけど、
あの素晴らしいゲームを僕の拙い言葉で表現するとつまらなくなるような気がしたんよね。
何度も何度も書いてみたけど上手く書ききらんかったっちゃんね。

思いつく言葉はひとつ。
感動した。

正直な話、後半40分を過ぎたくらいから「負け」を考えてしまった。
ゲーム前のサポーター集会で「選手はきつい。だから僕らで後押ししよう」と
山本さんが言ってたのも聞いてたし、僕も精一杯戦う気持ちだった。
なのに・・・
サポーター失格。
猛省。
本当に申し訳ない。
一緒に行った子は
「ふーん、私は勝つって思いよったよ」って。

やっぱり僕らのアビスパは最高やった。
めちゃめちゃ強かった。

ジャンボ、またお前か。
どんだけ僕らのハートを掴めば気が済むとや?
ユースケの同点ゴールが決まったとき、僕は見てたよ。
ジャンボは喜ぶユースケの後ろをボールを抱えてセンターサークルに戻りよったね。
もうロスタイムやったけどちゃんともう1点取る気やったんやね。
勝つことしか考えてなかったんやね。
決勝ゴールのときは転げ落ちたよ。笑

ユースケ、自分の仕事を良く理解しとったね。
相手の足が止まる時間に気持ち悪いくらいのスピードでDFの裏を取りよったね。
やっぱりユースケはFWが合うね。
頑張りようやつの所にはボールが集まるんやね。
フットボールの神様はゴール前におるアビスパの選手の中でユースケを選んだんやね。

久藤ちゃん。
右MFなのに気付けばゴール前、気付けば左サイド、気付けば最終ライン。
本当に34歳?
どれだけ走れると?
ロスタイムのジャンボへのドンピシャクロス、
久藤ちゃんが右サイドに上がってきたとき身震いがした。
なんか知らんけど涙が出た。
同級生として誇らしかった。
僕をアビスパバカにさせてくれたのは久藤ちゃんなんよね。
久藤ちゃんがおらんかったらこの日レベスタにも行ってなかったんよね。
ありがとう、本当にありがとう。

確かに横浜FCは調子悪かったかもしれん。
宗像で1週間キャンプしよったけど自宅で休めんのはキツイもんね。
でもそれが今の実力やろ。
アビスパが強かった。
それだけやろ。

14000人を超える観客の後押しも凄かったね。
B席には学校で配られたチケットで来てくれたチビっ子がたくさんおった。
この子達がこのゲームを見て、
「アビスパって凄いな!」
「サッカーって面白いな!」
「また応援に来たいな!」
「僕もサッカー選手になりたいな!」
って思ってくれたら嬉しいな。

ゲーム後に高宮にある焼鳥屋に飲みに行った。
満員で外で待ってると別のサポーターさんもやってきてアビスパ談義やった。
「アビスパって正直強くないけど、こういうゲームを見せてくれるけん大好きっちゃんね」
って一人の人が言ってた。
そうやね、アビスパの試合は面白いもんねって僕も思った。
でもこれからはそれではいかん。
面白いだけじゃなくて勝ち続けないかん。
このゲームを見たら僕はどこにも負ける気がせんくなったよ。

きっと勝てる。
絶対勝てる。
どこのチームが負けたとか気にせんでも勝ち続ければ上にいける。
12月に笑うのは僕たちだ。
もうどこにも負けん。

次は26日のアウェイ水戸戦。
「来れないヤツらのためにも」
僕は歌う。
飛び跳ねる。
福岡に勝ち点3を持って帰らせるけんね。
そして僕もまた博多に帰ってくるけんね。

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13:04 | avispa2008 | trackbacks (0) | edit | page top↑

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