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甲府へ行ってきました。

落ちるとこまで落ちた僕の気持ち。
何を書けばよいのか、思いつきもしないけど。
とりあえず書いてみます。

昨日は平日の夜ということもあって福岡ゴール裏は少なかった。
殆どが関東近辺に住むファン・サポーターだったんじゃないかな?

「こんな成績なら山梨へ遠征する気にもなれない」
そう思った人も多いんじゃないかな?
仕方ないね、こればっかりは。

それでも甲府のサポーターは多い。
チーム状況が良いってのが一番の理由なんだろうけど、
決してアクセスが良いスタジアムではないのに9000人強の観客動員。
正直羨ましかったね。
博多の森にこういう熱気が戻るのはいつなんだろう。

試合内容は割愛。
みんな良くわかってるだろうし、書きたくもないし。

試合終了後、僕らの前に挨拶に来た選手たち。
どんな不甲斐ない試合をしても、ズカズカ先頭を歩き、ジっと僕らの顔を見るジャンボ。
「早く並ぼう」
そう呼びかけるキャプテン辰徳。
決して選手たちは逃げようとはしない。
その気持ちは伝わってくるだけに胸中は余計に苦しくなる。

久しぶりに顔をあわせた久藤を呼び止め、握手した。
「やっと帰ってきてくれたな!待ってたよ!これから頼むよ!」
本当はそう声を掛けたかった。
でも僕の口から出た言葉は違ったんだ。
ごめん、久藤。
でも今サポーターの心の中はそうなんだ。
それが伝えられて僕は良かったと思ってる。

篠田監督も選手と一緒に挨拶に来た。
「篠田辞めろ」コールも起こった。
地元での試合、苦しかったやろう。
でもプロやけんね。
仕事としては最悪なんやけんね。
辞めろと僕は言いたくない。
劇的に変わってほしい。
自分から変わってほしい。
選手との距離が近いのは言い換えれば馴れ合い。
仲良しこよしでは良い仕事は出来ない。
それに気づいてほしい。

そうだ、これも書かなきゃ。
ハライのお母さんに謝られた。
「サポーターの皆さんに土下座したい」
と。
居た堪れなかった。
でも素直な気持ちを伝えた。
「僕らは京都に移籍したハライにスタジアムで散々ブーイング飛ばしてきました。
でもアイツは福岡に戻ってきてくれた。
僕らはハライが大好きです。
だからもっと頑張れって伝えて下さい」
と。

やっぱりアビスパが大好きなんだなあ。
どんなに弱くっても、どんなに上が腐ってても好きで好きで堪らないんだなあ。

僕らが育った街の大切な大切なプロサッカークラブ。
無くしてなるものか。

それを邪魔する奴は絶対に許さん。
アイツら絶対許さんからな。





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21:52 | avispa2009 | trackbacks (0) | edit | page top↑

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