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ラストスリー 愛媛FC戦

昇格の可能性がなくなろうが、チームの状況が悪かろうが、
昨日のレベスタには13267人のサポーターが駆け付けた。
俗に言う「消化試合」に。
福岡のサポーターはやっぱり最高だ。

誰もが1ヶ月ぶりに目にするアビスパの試合に心をときめかせていたことだろう。
前半終了とともに起こった大ブーイングは、そんな心を裏切られた気持ちが大きかったからか。

球際では負け続け、セカンドボールは拾われまくり。
攻守の切替も遅く、1ヶ月の空白がここにも影響してたのか。
前半は愛媛の素晴らしさを差し引いても最低な福岡のゲーム運びだった。

後半開始早々の49分に俺たちの鈴木惇のクロスを俺たちの大久保ジャンボが頭で叩き込むと、
その3分後には俺たちの城後の強烈なミドルをGKが弾いたところに俺たちの田中ユースケ。
ゴールにこれでもか!ってくらいに蹴り込む。
やっぱり俺たちのアビスパは最高だ!
と思ったよね、ここまでは。

55分 抜け出した愛媛の選手を俺たちの丹羽が後ろから倒し一発レッド。
これは仕方ないと僕は思う。
今季アビスパは得点した直後に失点するケースが何度も見られた。
それが無かっただけでも幾分マシかと。

鈴木惇out 布部in
抜けたCBに俺たちのキャプテン布さんが入る。
ここに今のアビスパの引き出しの少なさが伺えるよね。
残り35分間守り抜く選択肢を選んだ篠田監督。
その目論見は見事に崩れ76分に愛媛同点ゴール。

このときスタンドでは「ハライコール」が起こってたんやね。
1人欠いたアビスパは自陣ゴール前に釘付けにされ怒涛の攻撃を受けてたんやけど、
スタンドで後押しするサポーターは「前に前に」と願っていた。
俺たちのハライがいれば何とかしてくれる。
その気持ちが監督には残念ながら届かんかった。

もちろん攻撃的な布陣を敷いて勝てたかどうかは分からん。
もしかしたら負けてしまったかもしれん。
ましてや長く勝利から遠ざかっていたチームのことを考えると、
守備的な交代はセオリーやったのかもしれん。
それでもね、やっぱり勝ちに行く気持ちをそこに見たかったんよね。

来期オーストラリアに戻ることになった俺たちのタレイ。
実力的にも戦略的にも今の福岡には欠かせない選手。
僕が監督だったらスタメンから外さん。
理由は勝ちたいから。

来期を見据えるなんて言葉は必要ない。
どんなときも勝利を目指すのがプロサッカーなら今のベストな布陣で戦うべき。
タレイがベンチスタートなのがベストだと言われればそれまでだけど。

勝利しか望まないラストスリーの1試合が終わった。
次節はアウェー甲府戦。
絶対に負けららない戦い。
僕も心して参戦するよ。
福岡で熱い気持ちを滾らすサポーターのためにも絶対に勝たせる。

VAMOSアビスパ福岡
我らといつも共に


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12:20 | avispa2008 | trackbacks (0) | edit | page top↑

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